どの程度の時間?

申請をする実印に不備が指摘されるケースもありますし、身分証明書の有効期限が切れているという場合もあり、そのような場合は、印鑑登録の流れは中断してしまうことになりますので呉々も注意をしてください。印鑑登録が終了すれば、「印鑑登録カード」が発行されることになります。印鑑登録カードが発行されれば、今度は必要な枚数分だけの印鑑証明の交付申請を行います(発行手数料が必要です)。印鑑登録カードを作ってもらうことが出来れば、今後 印鑑証明の交付時は、身分証明書がいちいち必要ということはありません。 混んでいなければ3分程度で手続きは済んでしまうでしょう。

人印鑑登録時に実印の確認や、本人チェックは既に済んでいるので、ことはスムーズに進行して行く筈です。 やっぱり一番は、本人が手続きをすることがベストです。代理人による取得などのケースでは、印鑑証明書の取り方法が変わって来たりしまうので注意をしてください。

いかがでしょうか。なんとなくでも、印鑑登録から印鑑証明の発行について何をしなければならないかについての流れを理解することが出来たでしょうか。印鑑を購入することから含めれば、インターネット通販と言えどもかなり時間を要することになりますので、まえもって計画をしっかりたてて行動してください。

印鑑登録の方法

自分だけの印鑑を作り、必要書類などを用意し役所に行って、印鑑登録をして、印鑑は実印となるのです。 みなさんが大人になれば今後、印鑑登録の登場するシーンと遭遇することになるでしょう。「印鑑登録」を終えた後、必要な書類を用意して役所に発行してもらうことが出来るのが、「印鑑登録証明書」です。

印鑑登録の仕方は、決して難しいことではありません。 まずはじめてという方々は、印鑑を購入することからスタートしなければなりません。近くにある印鑑屋さんでもいいですし、インターネットで注文すれば、とてもスピーディーに手に入れることが出来るでしょう。 インターネット注文でも最近では、注文した翌日に届けてくれるケースも多いと言います。 そのとき、三文判やシャチハタでは原則NGなので注意をしてください。 そして、写真付きの住民基本台帳カード、運転免許証、旅券(パスポート)、外国人登録証などの身分証明を用意してください。社員証や健康保険証では申請は出来ませんので注意をしてください。

そして市区町村役場で印鑑登録をします。役所に到着してから印鑑登録の申請から登録までの時間ですが、混んでいる混んでないの問題もありますが、申請用の書類に必要事項を記入して、窓口で申請に5分程度かかり、実印登録までに5分程度かかるぐらいではないでしょうか。